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筆記試験問題の出題元

「手話通訳者登録試験をめざす人たちの学習教材」に付いている筆記試験の問題には、各設問ごとに【基礎課程改訂版講義編 「ボランティア活動」】などというように出典が書かれています。

つまり出題範囲として指定されている入門から実践までのテキストの範囲を超えては出題されないということですから、筆記試験対策は、入門・基本・基礎・応用・実践の5冊のテキストの講義編を元に、用語のチェックや関連知識を整理していけば十分なようです。
また、各項目と出題実績を一覧表にして、どの項目からどんな問題がどの程度の頻度で出題されているかをチェックするのも良いかもしれません。

手話通訳士試験は一次試験もとても大変ですが、統一試験はそこまで神経質にならなくてもテキスト講義編に沿って基本をキチンと勉強するという姿勢でいけそうです。
もちろん、日聴紙(日本聴力障害新聞)や地元ろう協会の機関誌、全通研の機関誌や県支部の会報などの最新情報もチェケラッ!ですね。

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